1、“.....訪問する主体は話し手自分だがご訪問いただくの形式は相手が訪問することを招待する意味になる。対象と表現の不釣り合い自分側の人を高める誤用尊敬語で自分側の人を高める誤用があるばかりでなく謙譲語で自分側の人を高める誤用もある。尊敬語で自分側の人を高める誤用主人は明日お帰りになります。主人は明日帰ります。部長は外出されています......”。
2、“.....日本の友人のみなさまご紹介いたしますがこちらさまは私たち学校の学長の張先生です。あの方はうちの日本語科の主任王先生でございます。日本の友人のみなさまご紹介いたしますがこちらは私たち学校の学長の張先生です。あちらはうちの日本語科の主任王先生でございます......”。
3、“.....その場その時々の位置関係上下関係を含む人間関係を考慮して適切な敬語表現を使うことが肝要である。身内や社内の人間のことを話す時には尊敬語を使わないようにくれぐれも注意する。謙譲語で自分側の人を高める誤用主人の兄にそう申し上げました。主人の兄にそう言いました......”。
4、“.....話し手にとって主人の兄は自分側の人なので自分側の人に尊敬を表すことは間違いである。高める必要がないことを高める誤用聞き手から見れば高める必要がないことを高めるのは失礼なことである。向田中先生はおりますか。田中先生はいらっしゃいますか......”。
5、“.....お客様は応接間にいらっしゃいます。その不詳事は校長先生も存じております。その不詳事は校長先生もご存じです。慣用形の誤用おごになるは尊敬語の表現形式だがお力になるご馳走になるお世話になるお目にかかるなどの慣用形は謙譲語の表現形式なので尊敬する人の行為を表せない。どうぞお世話になってください......”。
6、“.....今日はご馳走になってくださいませんか。今日はご馳走してくださいますか。先生明日父者は中国語の影響を受けるのでどちらの紳士に対してすべて先生を使い敬意を表すと思っている。事実もし普通の職員などに対してこの呼称を使うならかえって人に皮肉な意味が感じさせて相手は不愉快になってしまう場合が多い......”。
7、“.....先生が指導してくださった。先生に指導していただいた。くださるという表現の場合は行為者を立てるという般の尊敬語の働きに加えてその行為者から恩恵が与えられるという意味も併せて表現している。例えば先生が指導してくださる先生がご指導くださるはそれ先生が指導することが有難いことだという表現の仕方になるわけである......”。
8、“.....例えば先生に指導していただくとか先生に御指導いただくという表現はそれ先生が指導することが有難いことだという表現になるわけである......”。
9、“.....いただくは話し手自分或いは自分側が目上の人から物品を受けることに用いて二つは逆さまに使ってはいけない。李さんこちらさまいただきましたか。こちらさまお持ちになりましたか。張さんはいいただきました......”。
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